【城ヶ崎海岸の海】






水中のボラの群れ


富獄三十六景「神奈川沖浪裏」葛飾北斎 (1800年代前半)



伊豆海洋公園


1964年頃の四角いプール



当時のダイビングは魚付きが主流



海洋公園で鍛えられたダイバーたちが日本のダイビングを造ってゆく

海洋公園で発見された新はたくさんあります

銛をカメラに持ちかえたダイバーは、続々と新しい発見をハントしてゆきます

ホタテエソ


シマキツネベラ


シロオビハナダイ


海の中の地形

伊豆の海はとても特殊です


房総半島




水深200mになるまで岸から10kmもあります

城ヶ崎



水深200mになるまで、岸からわずか1kmです。



海底の斜面


海底の斜面の様子をVRでご覧下ください


VRがうまく見られない方はこちらのリンクをどうぞ
https://youtu.be/8ofrnb68sh8


斜面では生物のドラマが繰り広げられています



斜面の面積は平面よりも広がります


この程度の角度の斜面はたくさんあります



海岸の長さ


直線距離の2.5倍にもなります。

波が酸素を取り込み、光の当たる波打ち際は生命のゆりかごです。



岩の凹凸

岩肌には凹凸や亀裂がたくさんあります。







海中のジオラマ(赤窪溶岩/赤沢)



岩の隙間に卵を産みつけるセダカスズメダイのカップル




岩陰のイセエビ(触覚でカメラを確認しに来ます)


光と影


生物は光に影響を受けます。





















生物は棲み分ける

生物はどの水深にでも棲む訳ではありません・・・

                                                                               (小学館より)



浅瀬の生存競争


キビナゴの群れ


クエの棲む穴


深い海の生物



クロシビカマス(web魚図鑑より)



キンメダイ(市場魚貝類図鑑より)









もしも、まっ平らな海だとすると・・・

大量ではないけれど、恐ろしく多様な生物が棲んでいるのが伊豆の海です



海と陸は繋がっています