一般的なダイビングは、かなり底の方を泳ぐ。水深が20mであれば、せいぜい15mあたりを泳がないと底に何かいてもわからない。
ところが、クラゲの様に漂う生物達は海底にいるわけではない。このアマクサクラゲも、水深20m程の海で5m地点を流れていた。
こういうのを粘って撮影を続けると、動いていないつもりでも意外と流れてた的なあるある現象が起こるので要注意だ。
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撮影地:伊豆半島(赤沢)/水深5m/4月