ホタテウミヘビ

砂泥のハンター

Ophichthus altipennis

砂に潜ったり泳ぎ回るホタテウミヘビ
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概要

ホタテウミヘビは細長い体を持つウナギ目の魚で、普段は砂の中に潜って生活しています。 名前に「ウミヘビ」と付きますが爬虫類ではなく魚類で、沿岸の砂泥底域で見られます。
本映像では昼間から泳ぎ回る珍しい行動や捕食の瞬間を観察できます。

分類・分布

【分類】脊椎動物亜門 > 条鰭綱 > ウナギ目 > ウミヘビ科 > ウミヘビ属 > ホタテウミヘビ

特徴・雑学

ウミヘビ科の魚は世界的に種類が多く、「〇〇ウミヘビ」という名前の魚が多数存在します。 ダイバーの間では「爬虫類のヘビではなく魚です」と説明されることが多い代表例でもあります。

体は非常に細長く、尾の先端は硬く尖り、尾鰭はありません。 砂に潜る時は、尾鰭の無い後ろ側から潜りこみます。
多くの時間を砂中で過ごし、頭部だけを出して周囲を観察するようにしていることがほとんどですが、映像撮影時は日中に泳ぎ回り、捕食行動を行っていました。 日中に泳ぎ回っていた理由はわかりません。

食・利用

味は良いものの、骨が多く硬いため一般的な食用魚として流通することはほとんどありません。

毒・危険性

特に毒は無く、人に対する危険性はありません。

長い体を砂に隠す、ダイナンウミヘビ

恐竜のような口をした長い魚「オキザヨリ」

参考資料

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