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概要
深海魚として知られるリュウグウノツカイの幼魚です。 映像の幼魚は、水深1mほどの場所に現れた、マッチ棒ほどの太さの個体です。
分類・分布
【分類】脊椎動物亜門 > 条鰭綱 > Lampriformes目 > リュウグウノツカイ科 > リュウグウノツカイ属 > リュウグウノツカイ
特徴・雑学
刀のように側扁した体は、とても長くなります。
全長10mを超える記録もあり、硬骨魚類の中では最大になる種類だと言われています。
幼魚の形態は成魚とは異なり、背鰭前部の6本ほどの骨と、尾鰭に向かう体の後端部である尾柄部が非常に長く伸びます。 映像の稚魚では長くなっている背鰭前部と尾柄部が確認できますが、背鰭の先端部にはクラゲが付着しています。 クラゲの付いている先端部は、細くなっているのではなく、太くなっている構造にクラゲが付いているようにも見えます。
水面近くに現れたサケガシラ属の幼魚
中層深海魚のクロシビカマス
食・利用
一般に食用として流通する魚ではありません。
毒・危険性
毒棘などの危険性は知られていません。