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セトミノカサゴ |
瀬戸蓑笠子 Blackfoot filefish Parapterois heterura 撮影地:静岡県伊東市 水深23m |
胸鰭の模様が美しいセトミノカサゴです。長く伸びた尾鰭も水になびいてエレガントですが、ミノカサゴの御多分に漏れず背鰭には毒があり、刺さると激烈に痛みます。美しい花には棘があると言いますが、海の世界では美しい魚には棘がある。どころか毒があります。 もし刺されたら、毒を搾り出せれば出して、40度から45度ほどのやけどしない程度の熱いお湯に患部を漬けると毒成分のタンパク質が不活性化されるそうです。毒あるあるですが、映画みたいに毒を口で吸うのは、口の中に傷があると大変なことになりますので絶対NGです。 |
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